2010年08月30日

語源

 広報部員Fです。



 のろのろダラダラしているのを注意する際、「ちんたらしてないで早くしろ!」などと言ったりします。


 この『ちんたら』の語源をご存知でしょうか?


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 『焼酎』です。

 蒸留機から、焼酎が落ちてくる様が『ちんたら、ちんたら』と落ちてきます。

 やがて、この蒸留機自体『ちんたら』と呼ぶようになりましたが、『のろのろしている様』を 『ちんたら』と言うようになりました。


 日本に蒸留酒が伝わったのが、15世紀初頭、蒸留装置が伝わったのが16世紀といいますから、時は、室町時代

 
 鹿児島県で発見された木片に、焼酎と言う文字があります。

 室町時代1559年のものです。

 室町時代には、焼酎が親しまれていたことになります。


 当時は、米が主流で、日本にはまだ、サツマイモは伝わっていませんでした。

 芋焼酎など、色々な種類が出回るようになるのは、江戸時代になってから。


 『ちんたら』の言葉も、この頃から、使われるようになったのでしょう。


 『ゆるやかに 焼酎を飲み 暑気払う』 藤重博孝


 ときには、『ちんたら』と焼酎を飲み、ゆっくりするのも悪くありません。



 


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2010年08月29日

マンモス

 広報部員Fです。


 マンモスは、およそ500万年前に、現在の象の仲間と分岐されたと考えられています。

 絶滅したのは、約1万年ほど前、多くの哺乳類とともに絶滅しました。


 絶滅した原因は、諸説あります。

 『温暖化による植生の変化』 『石器人による狩猟』 『隕石衝突による気候変動』などです。


 ある遺跡には、石器人に狩られたマンモスの死骸が山積みになっています。

 石器人がマンモスを食用としていたことが伺えます。


 約1万年前、『氷河期』が終わります。

 この氷河期の終りは、気温を10度上昇させたと言われます。


 氷河が溶け、海面上昇が起こります。


 氷河の時代から、現代の気候に変化しました。


 マンモスの食料は、激減し、次第に生息地を失っていきます。

 
 マンモスは、1頭の子供しか儲けません。

 狩猟に弱い動物と言えます。


 石器人の狩猟は、マンモス絶滅へ、さらに拍車をかけます。


 昔、『はじめ人間 ギャートルズ』と言うマンガで、マンモスを狩って美味しそうに食べていました。

 子供ながらに、『あの肉、うまそう』と思ったものです。


 その雰囲気を再現した『お菓子』がこれです。


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 『マンモスの肉』です。

 マンモスの輪切りの肉をイメージしたスナックです。

 もちろん、マンモスの肉は入っていません。


 生前の姿を、そのまま残したマンモスの氷づけから取り出した『DNA』を、現在の象の『DNA』と比較する研究が進められています。


 完全なマンモスのDNAが見つかれば、現代のクローン技術では、マンモスを復活させることは、容易です。


 完全なマンモスのDNAの探索は、今も続けられています。



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2010年08月28日

工場見学

 こんばんは、広報部員S.Kです。

さて今日は昨日「大塚製薬佐賀工場見学&鳥栖アウトレット」に参加

させて頂きました。そのご報告です。これは丸喜全店で応募して頂きました

お客様で抽選で35名様に当るキャンペーンでした。

当日防長観光バスにて「新山口駅」⇒「厚狭駅」⇒「新下関駅」と立ち寄り

一路佐賀工場に出発致しました。

バス.JPG
このバスで出発!

最初は滅多に入れない研究所の見学です。ここでは子供チームと大人チームと分かれて見学です。
研究所入口.JPG
研究所入口です。

子供チーム.JPG
子供チームです。大塚製薬に関するゲームをしています。

内部1.JPG
内部2.JPG
大人チームです。研究所の方の説明を受けています。

工場.JPG
佐賀工場入口です。
ここで「ポカリスエット」や「カロリーメイト」を作っています。(残念ながら工場内は撮影禁止でした)

集合.JPG
皆さんで集合写真をパチリ!

この後は皆さんでお食事となりました。お料理は前菜にサラダとハムでメインデッシュは

ステーキでした。これが大変柔らかく美味しかったです!

昼.JPG
生演奏をききながらのお食事でした。

 この後は鳥栖アウトレットへ移動となりました。
鳥栖アウトレット.JPG
ちょうどバーゲン中でお買得な商品がたくさん並んでいました。
(買うつもりはなかったのですが、つい娘に服を買ってしまいました・・・。)

帰りのバスはビンゴ大会となり、大塚製薬さんの非売品が景品と言う事で

盛り上りました!そして新下関駅⇒厚狭駅⇒新山口駅の順番で帰りました。

今年当選されなかった方も、来年再びチャレンジして頂き、参加をして頂きたいと思います。

本当に楽しい旅でした・・・。
posted by まるきグループ広報部 at 19:30| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報部員S.K.の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

フーテン

 広報部員Fです。


 私、生まれも育ちも葛飾柴又です

 帝釈天で産湯をつかい 姓は車 名は寅次郎

 人呼んでフーテンの寅と発します

 
 俺がいたんじゃお嫁にいけぬ

 わかっちゃいるんだ妹よ

 いつかお前の喜ぶような

 偉い兄貴になりたくて

 奮闘努力の甲斐もなく

 今日も涙の

 今日も涙の日が落ちる

 日が落ちる


 誰もが笑い元気になれる心の原風景を描いた映画。


 『男はつらいよ』です。


 1969年(昭和44年)8月27日の今日、シリーズ第1作が公開されました。

 以来、1997年、『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別編』までの48作に及ぶ、世界最長のシリーズとなりました。


 ひょんと葛飾柴又に帰ってきた寅さんが、おいちゃんやおばちゃん、タコ社長や御前様などを巻き込み騒動を起こし、出逢う『マドンナ』に恋をしつつも、成就しない恋愛模様が目に浮かびます。


 その寅さん、おばちゃんの作る『この野菜』を使った料理が大好物でした。


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 『里芋の煮っころがし』です。

 寅さんがおいしそうに頬張ります。

 これから秋にかけて旬を向かえる『里芋』は、芋類の中では、最も低カロリーで、ビタミンB1、B2が豊富です。


 脳を活性化させ、老化予防に効果があります。

 
 煮物、コロッケ、炊き込みごはんと是非食べて頂きたい食材です。


 寅さんは、こう言います。


 『あいつも俺と同じ渡り鳥よ。 腹すかしてさ、羽怪我してさ、しばらくこの家に休んだまでのことよ。 いずれまた、パッと羽ばたいて、あの青い空へ… な、さくら、そういうことだろう』


 今も、きっと、どこかの空の下を寅さんは、旅をしていることでしょう。


  
posted by まるきグループ広報部 at 17:17| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報部Fの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月26日

市場(つづき)

 広報部員Fです。


 大手スーパーなど、円高還元セールとうたって、輸入食料品対象にセールを実施したりします。

 今は円高。

 原材料安のはずです。

 カップめんなども、一時期よりも値上がりしたまま。

 なぜ、安くならないのでしょう?


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 実は、小麦は政府が一括して購入します。

 売り渡し価格を設定して流通します。

 この価格の見直しは、半年に一度しか行われません。

 そのため、すぐに価格に反映されないのが実状です。


 今はデフレの時代。

 デフレと言うと景気後退を感じさせます。

 デフレは、供給過多、需要不足が起こって、物価が低下します。

 利益が減り、しいては、生産者、従業員の賃金が低下してしまいます。


 物はあふれ、購入意欲がなければ、ますますデフレは進んでいきます。


 政府の包括的な金融、財政政策が必要なことは、もちろんですが、根本的には、 『供給者の自助努力』が一番大切です。


 それぞれの市場で、『魅力的な製品、サービス』が生まれれば、デフレは克服されていくのではないでしょうか?


posted by まるきグループ広報部 at 17:03| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 広報部Fの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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