2010年10月11日

運動会

 広報部員Fです。


 その『食べ物』は、701年、日本で最初の法律書「大宝律令」に朝廷への年貢として書かれています。

 その中でも、その『食べ物』は高級品でした。


 平安時代には、税金の対象とされ、貴族しか口に出来ませんでした。

 
 庶民の口に入るようになったのは、江戸時代になってから…

 その『食べ物』が好きだった徳川家康に献上するため、養殖が始まります。


 幕府は、それを市場で売り財源にしました。

 そうして、庶民にも親しまれるようになりました。


 江戸時代中期、そして、いよいよ『あの』食べ物が登場します。


 それは、庶民の間で大流行となり、屋台も出始め、日本初のジャンクフードと言っても過言ではないでしょう。

 江戸っ子たちの手軽な食べ物になりました。


 そして、今日、10月11日は『体育の日』

 運動会が行われているところも多いことでしょう。


 徒競走や障害物にリレー、疲れをいやす運動会のお弁当には、なくてはならない一品が『これ』ではないでしょうか?


101011_1450~01.jpg

 『のりまき』です。

 子供のころ運動会のお弁当の定番と言えば『のりまき』と『いなり寿司』でした。


 当節、『のりまき』や『いなり寿司』は手間がかかるため敬遠されがちでしょうか?

 
 瀬戸内海、山口県も『のり』の産地です。


 のりは、栄養が豊富です。

 のり一枚で、ビタミンAは、約、タマゴ1個分
 ビタミンCも野菜や果物に匹敵するほどです。


 その『のり』で色々な具材を巻く『のりまき』は、栄養満点な食べ物でしょう。


 『ひたむきに 走る我が子に カメラ向け』 藤重博孝


 運動会、どの子も一生懸命がんばって、ちょっと誇らしげです。


 


posted by まるきグループ広報部 at 15:52| 山口 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 広報部Fの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いなりずし、作りましたよ。少し行楽弁当っぽくなるし。。あとは子供のリクエスト。
とっても喜んで食べてくれました。ちなみに
朝五時おきで六人分。夜は、ばてますね。
汗と砂まみれだから、外食もいやだし、
ちょっとの手間でできる夕ご飯の献立とかを
アイディアを店でもらえるといいかも。

先日、前住んでいた萩地域の運動会に単独参加。ここは地域あげての運動会で、また
私も快く歓迎してくださりました。
 お昼ごはんは、業者に一括で頼むので、
みんなおんなじご飯です。そしたら、ある
おばさまに、おいでって言われ、のりまき
やクリごはんをふるまっていただきました。
味ももちろん美味しいのですが、その温かさに感動いたしました。大事ですね。
Posted by すみれ at 2010年10月12日 17:05
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